会長写真

『仲間と共にチャレンジ! リスタート!』

河北南ロータリークラブ
会長 村谷 哲也

 私が入会したのは当クラブが20周年事業を終えてからでした、月日の経つのは早いもので先輩ロータリアンの方々の暖かいご指導のおかげで、私自身とても充実した内容の濃いロータリー活動をさせていただきました。今、25周年事業を経てロータリー歴6年目で会長職を務める事はとても重責ではありますが、精一杯、職務を全うしていく所存でございますので1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、現在、コロナの収束もままならない中、世界情勢はウクライナ問題等により経済はますます混沌としてきている状況ですが、こういう時こそロータリーの奉仕の精神が生かされるチャンスではないでしょうか?2022-2023年度の女性初のRI会長ジェニファー・ジョーンズ氏は「イマジンロータリー」とういうRI会長テーマを掲げ、すべてのロータリー会員が、個人、クラブ、地区として、多様性、公平性、包括性への取り組みを実践する事を奨励しています。そして、今年度2610地区のガバナーである黒川伸一氏は「ロータリーと共に」とういう地区テーマを掲げ、地区内64クラブの問題点を調査し、クラブと一緒に模索し支援していく方針で、ガバナー公式訪問は地区内64クラブ全てを単独で訪問し、その際、クラブメンバー全員に折鶴を折ってもらい、地区内2600名余りで作った千羽鶴を2個作成し、ポリオ根絶の願いを込めてパキスタンとアフガニスタンに持っていくとういう素晴らしい行動を計画しています。

 では当クラブは何が出来るのでしょうか?次の30周年に向けて夢を語り合いましょう!クラブ戦略委員会を通して持続可能なクラブ運営目標を立て行動していくスタートの年です。一人一人の会員が参画してイメージ向上をはかり、より一層充実した例会を全員で作り上げて仲間を増やしていきましょう。又、友好クラブである台北新都ロータリークラブからDDF申請による寄付金の依頼ありました。当クラブにとっても新たなチャレンジをするいいチャンスです。仲間同士を助け合いより一層友好を深めるためにも協力していきましょう。会員の皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。