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『思いやりと素直な心で社会に奉仕を』

河北南ロータリークラブ
会長 西 茂

 今年度の会長で4回目となります。1年間よろしくお願いします。
新型コロナの感染がグローバル社会全体に大きな試練と変革を求められてきている今日、日本も東京オリンピックを開催できる事になり世界から注目が増しております。
 今年度のRI会長テーマは「奉仕しよう、みんなの人生を豊かにするために」であります。活動目標の中でロータリーの「7つの重点分野」を意識した奉仕活動が示されました。1項目、1項目が私達の身近な生活に関わっているので、関心も非常に高く地域で活動している方々は健康に留意し目標を掲げ行動しています。よって、いつ見ても若々しく、関係しているどなたからも感謝されている様であります。
 今思えば私は60年近く体育関係のボランティアに携わってきました。小学生~中学・高校・大学・一般・シニア(80歳代)の方々の活躍は私の一日一日の元気の基になっています。
考えて見るに少年期は1年1年社会を知り、新しく進級して挑戦してくる人、そして御家族の方々の素直な言葉が人間形成の上で非常に大切である事を開催される大会毎に感じてきました。
 私達の第2610地区方針として「レジリエンス~未来のロータリーを築こう」とのテーマでクラブとして各員会からの戦略計画を出していただき目標の設定を推めできる様に現会員及び新会員の方々の情熱あふれる意見等の中から、有効となる奉仕活動には全会員で行動していきたいものですね。
以下の語録を念頭に。

  実力の差は努力の差
  実績の差は責任感の差
  人格の差は苦労の差
  判断力の差は情報の差

  真剣だと知恵が出る
  中途半端だと愚痴が出る
  いい加減だと言い訳ばかり

  本気でするから大抵のことはできる
  本気でするから何でも面白い
  本気でしているから誰かが助けてくれる